サンドイッチ数独とは?
サンドイッチ数独は、Mark Goodliffe が考案し The Times が広めた9x9数独のバリエーションです。基本ルールはそのまま、各行・各列・各3x3ブロックに1〜9が一度ずつ入ります。新しいのは、各行・各列の外に置かれるヒントです。
各ヒントは、その列で1と9の間にちょうど挟まれた数字の合計です。1と9は2枚のパンで、その間がすべて具になります。1と9の順番は問いません。
- 各行・列・3x3ブロックに1〜9が一度ずつ入る。
- ヒントは行や列の1と9の間の数字の合計。
- 1と9自体は合計に含めない。
- ヒントは0、または2〜35の値。
- 与えられた数字ではなく、ヒントが解の手がかり。
ヒントの読み方
極端な値から始めましょう。ヒント0は1と9の間に何も無い、つまり隣り合うことを意味します。ヒント35は具が2+3+4+5+6+7+8、つまり1と9が線の両端にあることを意味します。
2・3・4などの小さいヒントは具が1個に決まるので、1と9はちょうど2マス離れます。大きいヒントはパンを端へ押しやります。
- ヒント0:1と9は隣り合う。
- ヒント35:1と9は両端にある。
- ヒント2・3・4:パンの間は数字1個。
- 大きいヒント:パンは端へ押される。
ヒントから間隔へ:要となる技
各ヒントは1と9の間に入りうるマス数を制限し、この「間隔の長さ」がサンドイッチ数独の肝です。具は2〜8の異なる数字でできているため、各ヒント値で取りうる間隔は限られます。
ある列の間隔が決まれば1と9の距離が分かり、置ける場所が絞られます。ブロックのルールや他の列と突き合わせれば、パンの位置が定まります。
オンラインでの遊び方
難易度を選び、マスを選択します。数字ボタンやキーボードで数字を入力し、メモをオンにして1と9の位置を考えながら候補を書き込みましょう。自動メモは各空きマスに数独の候補を入れます。
盤面は選択マスの行・列・ブロックを強調し、対応するヒントが光ります。進行状況はブラウザ内に保存されます。
- マスを選び、数字ボタンかキーボードの1〜9を押す。
- メモと自動メモで候補を管理する。
- 詰まったらヒントで正しいマスを1つ表示。
- 取り消し・消すで手を戻せる。
- やさしいは数字が多め、上級はほぼヒント頼み。